有限会社糧とくは、北海道を拠点に、玄米の仕入れから精米・品質管理・出荷までを一貫して行う精米会社です。 本ページでは、小売店様向けに北海道米を卸すにあたり、私たちの考え方や品質管理体制、取扱品種、取引の流れについてご説明しています。
「どのような状態の米が納品されるのか」「小ロットや初取引でも対応できるのか」といった、 小売店様が仕入れ時に気になりやすい点についても、具体的にお伝えしています。
北海道米の仕入れ先をお探しの小売店様・スーパー様は、ぜひご一読ください。

小売店向け北海道米の卸売とは?(糧とくの考え方)
有限会社糧とくは、小売店様に向けて北海道米の卸売を行っています。
単に価格や品種で選ぶのではなく、売り場で困らず、長く扱える米であることを重視しています。
お米は小売店様にとって日常的に扱う商品であり、品質のブレや供給不安は、売り場トラブルやクレームにつながりやすい分野です。
そのため糧とくでは、「どのような米を、どの状態で、どのように納品するか」を事前に明確にし、継続供給を前提とした卸売を行っています。
小売店・スーパー様向けの卸売を前提にしています
糧とくの卸売は、業務用・小売向けを前提としています。
売り場での扱いやすさ、説明のしやすさ、継続販売のしやすさを意識した提案を行っています。
玄米の仕入れから出荷まで一貫管理
北海道産玄米の仕入れから、精米、品質管理、出荷までを自社で行っています。
工程を一貫して管理することで、品質状態を把握したうえで納品しています。
糧とくの精米・品質管理体制
糧とくでは、北海道産玄米の仕入れから精米・品質検査・出荷までを江別市の自社工場で一貫して行っています。糧とくの強みは精米を本業としていることであり、精米工程を理解しているからこそ、小売店様が扱いやすい状態での納品を重視しています。
玄米の状態を見極めた精米調整
玄米の状態を確認したうえで、過不足のない搗精調整を行います。 米の状態に合わせた調整を行うことで、割れや砕米が目立ちにくくなるよう配慮しています。
現場の様子:搗精後の排出と確認
自社工場の精米機(TOYO)で搗精後の白米を排出しながら、外観(砕米・過搗精の兆候)や流量の安定を目視で確認しています。
ロットごとの水分・粒厚(事前確認)を前提に、必要に応じて搗精設定を微調整し、割れ・砕米の抑制と炊飯後の食味のブレ低減を両立させます。
写真は、実際のラインでの排出状況と、点検窓・安全カバーを用いた安全確認の様子です。

割れ・砕米を抑えるための工程管理
精米工程では、見た目や炊飯後の食味に影響する割れ米・砕米の発生を抑えるよう管理しています。
売り場での見栄えや、炊飯時の品質トラブルを減らすことを目的としています。
保管環境と出荷前チェック
精米後の保管環境にも配慮し、出荷前には状態確認を行っています。
「どのような米を、どの状態で売っているか」を説明できる状態でお届けします。
小売店様が糧とくの米を扱うメリット
糧とくの北海道米を小売店様にご利用いただくことで、品質の安定・継続供給・小ロット対応という3つのメリットをご提供します。短期的な価格だけでなく、売り場全体の安定を重視しており、小売店様にとって長く扱いやすい取引につながります。
売り場トラブルを減らしやすい
品質のブレを抑えることで、炊飯後の食味差や見た目の問題によるクレームを抑制しやすくなります。
継続販売を前提とした供給
短期的な相場変動だけに左右されない考え方で、欠品や急な条件変更を避ける取引姿勢を大切にしています。
長く棚に並べられる商品構成を重視しています。
小ロット・初取引にも対応
小規模店舗様や、北海道米の取り扱いが初めての店舗様でもご相談いただけます。
無理な数量や契約を前提とせず、まずは試していただく形にも対応しています。
取扱品種と売り場に合わせた提案
糧とくが取り扱う北海道米の主要品種は、ゆめぴりか・ななつぼし・おぼろづき・ふっくりんこの4種類です。ただし、品種名だけで売れるとは考えていません。
主な取扱品種
売り場・客層を前提とした品種選定
来店されるお客様層、価格帯、日常使いか贈答用かなどを踏まえ、
売れ残りや在庫リスクを抑える構成をご一緒に考えます。
品種名に頼らない売り場づくり
有名品種だから売れる、という前提ではなく、
継続して扱いやすいかどうかを重視した提案を行います。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
お取引の流れ
フォームまたはお電話にて、ご希望品種・数量・用途をお知らせください。
在庫状況・価格をご提案します。ご希望の方には少量のサンプル米を発送いたします。
数量・単価・納品サイクルなど、貴社に合った条件を一緒に決めます。
初回は前払いまたはご相談の上、条件をご案内します。
継続取引の場合、発注・納品サイクルを固定化し安定供給いたします。
よくあるご質問
小ロットでも取引できますか?
はい、可能です。まずは小ロットでお試しいただき、売り場や客層に合うかをご確認ください。数量・納品サイクルはご相談のうえで調整します。詳細条件(最低注文ロットなど)はFAQページをご確認ください。
参考:FAQページ https://www.ryotoku.co.jp/services/faq/
サンプル提供はできますか?費用はかかりますか?
ご希望に応じて少量サンプルをご用意します(数量限定・送料実費の場合あり)。まずは品質・適性をご確認ください。具体条件はFAQページにまとめています。
参考:FAQページ https://www.ryotoku.co.jp/services/faq/
定期的な供給(継続取引)は対応できますか?
はい、対応可能です。相場変動に左右されにくい姿勢で、欠品や急な条件変更を避ける運用を重視しています。発注・納品サイクルの固定化など、詳細はFAQページをご覧ください。
参考:FAQページ https://www.ryotoku.co.jp/services/faq/
(小売店様からよくいただくご質問:最低注文ロット/サンプル対応/配送エリア・リードタイム/支払い条件/品種の違い など19項目を、FAQページに整理しています。)
FAQまとめ:https://www.ryotoku.co.jp/services/faq/
取引のご相談・サンプルのご依頼はこちら
まずは、「話を聞きたい」でも大歓迎です。ぜひ、ご要望を聞かせてください。
お電話でのご相談:011-382-2248
(受付時間:平日9時00分~17時00分)
会社概要
| 社名 | 有限会社糧とく |
| 所在地 | 北海道江別市江別太306番地1号 |
| 創業 | 2001年3月 |
| 事業内容 | 米穀卸売・小売事業・農業コンサルティング他 |
| 代表 | 細川 直樹 |
